いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくることないよね

片道720円でクルーズが楽しめる久里浜フェリーは超おすすめ

ちょっといい気分になれるフェリーの旅 久々に地元三浦半島ネタです。 三浦半島から房総半島はフェリーに乗って往復することが出来ます。 久里浜⇔金谷間です。 これが知る人ぞ知るとても素敵な体験なのです。

短期労働契約を有利に使いこなせば、もっと自由な時間と空間が手に入ります

ここ一年で労働スタイルが変わりました ブログを始めた2015年頃は、週2~4日で長期間働く、というスタイルでした。 ここ1年は、週5日のフルタイムで短期間働く、というスタイルにしています。 これが私の都合にかなり合うことに最近気づきました。

玄米を炊くのは超簡単! 土鍋じゃなくてうちにある鍋ですぐ炊けます

主食は玄米、おかずも玄米でいいくらい 炊きたての玄米をちょっと蒸らして、 おこげを確認して、 マイ茶碗によそってほくほく食べる。 梅干、海苔、生卵、そういったシンプルおかずもいいけれど、 おかずもなくていいくらいです。 味噌をポットのお湯で溶か…

かごの鳥の官能 『ベティ・ブルー』

「お休み、かたつむりくん」 その一言は衝撃でした。私が知る中で、最も清純でエロティックな呼びかけです。 近いうちやってみよう! 未見で気になる方は本編をご覧ください。開始5分くらいで分かります。

鉄道会社さんたちにはもっとやる気をなくしてほしい。そしたら無理して会社に行かなくてすむ。

女子力どころか人間力(という訳のわからんもの)まで疑われそうですが、思い切って書きます。 遅刻や欠勤が許されない原因は、鉄道の運行が正確すぎることにある

女子力は不要。38歳になりましたが、スキンケアはほぼしません。

まず、女子力という語も概念もくそです。 それは置いておいて、私が実践するスキンケアのお話。 シンプルにしたい方の参考になれば嬉しいです。

たまにはパンツもはきます。その名はRungu

パンツ&ブラ無し生活を始めましたが、 必要なときにはお気に入りの下着を着けます。 バリで作られている、オーガニックコットンの下着たち。 Rungu

パンツもブラジャーもやめたら楽すぎて驚きました

久しぶりのブログに書く内容じゃないかも知れませんが、書きます。 ※性的な内容はありませんが、排泄器に関する記述があります。 苦手な方はご遠慮下さい。 パンツとブラジャーをやめた理由 それは、、、毎日手洗いするのが面倒臭くなったから!

学校で学ぶべきなのは、自信よりも自律

大統領、を演じる子供たち 以前見て違和感を持ったドキュメンタリー。 今はその違和感の正体がよくわかります。 将来はアメリカ合衆国大統領になりたいと語る3人の若者に高校から大学まで密着し“政治家予備軍”である彼らの成長と葛藤からアメリカ社会を垣間…

お弁当は玄米のお握りだけでいい

参考になることだらけのむしろ台所診療所 最近のお気に入りブログの一つです。 考え方だけでなく、実際の生活でもとても参考になります。

ブログ名前を変更しました

いまここに、あるもので生きていく 『スローに働いて、スローに遣う』という名前でブログをやっていましたが、 『いまここに、あるもので』に変更しました。

家族が欲しいと思わない理由は、コスパなどではない

時間と空間を共有し続ける家族 ヨーロッパ系と日系のミックス、外国籍の友人家族がいます。 彼らは恐ろしいほど時間と空間を共有しています。

子供は誰でも天才でなくていい。個人であればいい。

天才じゃなくて、『スーパー都合のいい子』になって欲しいだけでは? ここ数年で、子供は別に学校に行かなくてもいい、と確信を持てるようになりました。 文部省の用意する学校は人材工場ですから。

なぜ若い人たちは消費に魅力を感じないのか

「消費に疲れた」と彼女は言った 一世代若い友人達が、物欲がないというのは以前書いた通りです。 slowinputslowoutput.hatenablog.com

つまらなそうな高校生を見るとほっとする

不機嫌な高校生だった 20年前、厳しいカトリック系の学校に通っていた私は、 自由に楽しんでいる(ように見える)高校生たちがとても羨ましかったです。 一日中仏頂面で不機嫌な高校生でした。 通勤ラッシュにもまれて遠くまで通学し、 ルーズソックスも履け…

漂白された文化の中で育った私たちの音楽

マイケル・スタイプの声が好き 久々にREMが聞きたくなったのは、夜にガーデニングしていたからです。 R.E.M. - Gardening At Night - 6/9/1984 - Capitol Theatre (Official)

子供の夢はじゃんじゃん壊したい

子供は消費者として成長していく まだ姪っ子たちが小さい頃、 一緒にテレビを見ていて驚いたことがありました。 誰もが知っている30分アニメ(美少女たちが悪を倒すやつ)です。 前編後編と10分ずつでその間にコマーシャル、という一般的な構成ですが、 私に…

ミドルクラスの夢に消費されたユーミン

誰でもユーミンの歌の主人公になれた 1979年生まれの私はユーミン世代ではありません。 戦後生まれの母も、団塊ジュニアの姉も違います。 それでも皆ユーミンが好きです。 (ストライクなのは70-80年代に青春期を過ごした60年代生まれでしょうか。)

豊穣に触れる日々

豊穣に囲まれていることを知れ 豊穣とは溢れるばかりの豊かさ。 『豊穣の海』とか。 でも遠い海や銀行の金庫にだけそれがあるわけではありません。

核家族は、家族がばらばらになりやすい形態

TEDでも知られる植松努さんの言葉が的を得すぎ 以下、一部抜粋です。 消費型社会の売り上げを増やすのは簡単です。(1)わざと壊れるモノをつくる。(2)家族や仲間をばらばらにする。(世帯数を極限に増やす)(3)不安やコンプレックスをあおる。自信を…

万能なラベンダーで手軽にチャイを楽しむ

万能ハーブの一つ、ラベンダー 以前から欲しかったラベンダーの小さな苗を購入しました。 虫除け・お香代わり・食用と様々な用途に使えるラベンダーは、 一つ持っていて損はありません。 ローズマリーと同じくらい万能です。 ところが!

週末の朝に聞くMUSICA 

ほととぎす、ひばりの声をバックにコーヒー。も乙ですが、 麻のような手触りの軽やかな音楽もいいです。

若さに対して敬意を払う必要性

経験に対するように、直感と感覚に対して敬意を払う 自分より若い人達に対して、怖がらせる・脅すという接し方しか知らない人は沢山います。 親や年長者にずっとそうされてきて、それ以外の方法が分からないのでしょう。

永遠に頑張らない。永遠に今のままでいい。

仕事も恋愛も家事も育児も介護も100%、は出来ない 湿気は多いけどよい天気です。 朝から赤いソラマメを剥き剥きし、 土鍋でグリーンピースのご飯を炊きました。 昆布とお塩をちょっと加えました。

食料の買い方を変えるだけで、家計も空間もすっきりする

2ヶ月で16万強しか使っていなかった ふと通帳の出入りを調べてみたところ、 3月終わりから2ヶ月で16万ちょっとしか遣っていませんでした。

家族だからといって関係が安定している訳ではない

姉妹との間に存在する違和感が今後どう変化するか ずっと私は「自由な末っ子」の役割に甘んじてきました。 なんやかんやあれど、ほぼ固定したと思われるポジションでした。 しかし、それは甘えだと最近つくづく感じます。

初期投資が絶対に必要という幻想

初期投資・拡大というマインドセット 「みんなでどこか大きな畑を借りて、野菜を作ろう」 「飲食店をやりたいから、まずは場所を探そう」 そういう考えは間違ってはいません。 (二つとも友人の発言です。) でも私の意見はというと 「みんなでどこか大きな…

米ぬかがあれば洗剤も石鹸も要らない

私の理想は 我が家の畑にそのまま流してもよい排水をだすこと まだまだ達成には遠いです。

変幻自在の絹さや先生

昨年9月に種を植え、最近まで沢山の恵みをもたらしてくれた絹さや先生。 (去年10月)

ゼラニウムを使ってローズウォーターを簡単に楽しむ

冬の間に購入したゼラニウムが、どんどん大きくなって、 可愛らしい花をつけるようになりました。