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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

消費する快楽から遠く離れて @アースデイ永田町

参議院会館の一室で行われたアースデイに参加してきました。 楽しかったです。 最近楽しいことばかりなのですが、そのなかでも楽しかった。 家も仕事も要らなくなったら何をしようか

マネー共に生きる9 必然的に現れた金融経済とパーマカルチャー 

必然的に現れた金融経済 2000年代は外資系投資銀行が就職先として超人気の時代でした。 ※世代的にドンプシャだった私ですが、「GS?何それガソリンスタンド?」というレベルの大学生でした。勿論GS=ゴールドマンサーーーーックスです。

マネーと共に生きる8 お金を稼ぐのが難しい時代に、お金を稼ぐことに執着するのは愚か

手にするマネーはどんどん減っている 国民生活基礎調査(厚生省発行)を参照すると、 世帯所得は90年代半ばをピークに下がっています。(16p参照) 約660万から約537万へ、120万以上さがっています。 共働き世帯は増えているでしょうから、 一人当たりの所…

マネーと共に生きる その7 穴の開いたバケツで水を汲み続ける人々

働くことは損なのか 正規雇用で働く友人がボーナスの手取りに文句を垂れていました。 手取りの2ヶ月分が税金として引かれていたそうです。 「あんたの言うとおり、働くのは損なのかも知れない」

マネーと共に生きる その6 あなたはビル・ゲイツと同額の資産を持ちたいか?

億万長者になった自分をシュミレーションできるドキュメンタリー NHKスペシャル 富の攻防

マネーと共に生きる その5 時代にそぐわない『豊かさ』にしがみつくことは苦しみでしかない

前回紹介した、消費しつくして自滅するアメリカ人から数年後の世界です。 オレゴン州ポートランドの中流家庭がある日貧困層へ 『アメリカ冬の時代〜転落する中産階級 前編』 アメリカ冬の時代〜転落する中産階級 後編 2013年のドキュメンタリーです。 生活困…

マネーと共に生きる その4 豊かさと消費の関係性 

豊かさと消費は比例するものなのか 消費を美徳とするアメリカ人のドキュメンタリーを見てその疑問が感じました。 大量にひっきりなしに消費する彼らは、幸福にも文化的にも見えない。 『個人破産・アメリカ経済がおかしい』 リーマンショックの直前、2000年…

マネーと共に生きる その3 マネーに触れない一日

私には全くマネーを触らない日が週2くらいあります。 お金を遣わない日です。 そんな日の動き 朝起きてお湯を火にかける。 その間に身支度。 お湯が沸いたら、コーヒーかお茶を淹れる。 飲んで一息ついたら、水筒にも入れる。 前の日にささっとやいたスコー…

マネーと共に生きる その2 「愛はお金で買えない」と思っている人に足りない視点

愛はお金で買えます。 倫理的、法的には間違っているかも知れませんが、 経済学的に思考すると可能です。 買いたい人(需要)と売りたい人(供給)がいて、 両者の欲望が一致すれば、 どんなモノでも売買は可能です。 愛を買いたい人と愛を売りたい人がいて…

マネーと共に生きる その1 ジョニー・デップが稼いだ55億円は資産か負債か

マネーと共に生きる、というタイトルは不思議な響きかも知れません。 自然と共に生きる、というタイトルならありがちです。 でも昔の人々、里山に住み、天狗やお稲荷さんを本気で怖がっていた日本人達は、 自然と共に生きるなんて考えもしなかったでしょう。…

年収200万あれば貯金できる

今年2月で正社員の仕事をやめ、7月の半ばからパートで働いている。 出勤日の融通か効く、そしてその理由 週4日出勤が基本だが、私個人と雇い主の双方の都合で多少前後する。 週休3日は楽でよいが、予定が無い日やお金が欲しい時はもう少し働きたいので出勤を…