いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくることないよね

家族

学校で学ぶべきなのは、自信よりも自律

大統領、を演じる子供たち 以前見て違和感を持ったドキュメンタリー。 今はその違和感の正体がよくわかります。 将来はアメリカ合衆国大統領になりたいと語る3人の若者に高校から大学まで密着し“政治家予備軍”である彼らの成長と葛藤からアメリカ社会を垣間…

家族が欲しいと思わない理由は、コスパなどではない

時間と空間を共有し続ける家族 ヨーロッパ系と日系のミックス、外国籍の友人家族がいます。 彼らは恐ろしいほど時間と空間を共有しています。

子供は誰でも天才でなくていい。個人であればいい。

天才じゃなくて、『スーパー都合のいい子』になって欲しいだけでは? ここ数年で、子供は別に学校に行かなくてもいい、と確信を持てるようになりました。 文部省の用意する学校は人材工場ですから。

つまらなそうな高校生を見るとほっとする

不機嫌な高校生だった 20年前、厳しいカトリック系の学校に通っていた私は、 自由に楽しんでいる(ように見える)高校生たちがとても羨ましかったです。 一日中仏頂面で不機嫌な高校生でした。 通勤ラッシュにもまれて遠くまで通学し、 ルーズソックスも履け…

漂白された文化の中で育った私たちの音楽

マイケル・スタイプの声が好き 久々にREMが聞きたくなったのは、夜にガーデニングしていたからです。 R.E.M. - Gardening At Night - 6/9/1984 - Capitol Theatre (Official)

子供の夢はじゃんじゃん壊したい

子供は消費者として成長していく まだ姪っ子たちが小さい頃、 一緒にテレビを見ていて驚いたことがありました。 誰もが知っている30分アニメ(美少女たちが悪を倒すやつ)です。 前編後編と10分ずつでその間にコマーシャル、という一般的な構成ですが、 私に…

ミドルクラスの夢に消費されたユーミン

誰でもユーミンの歌の主人公になれた 1979年生まれの私はユーミン世代ではありません。 戦後生まれの母も、団塊ジュニアの姉も違います。 それでも皆ユーミンが好きです。 (ストライクなのは70-80年代に青春期を過ごした60年代生まれでしょうか。)

核家族は、家族がばらばらになりやすい形態

TEDでも知られる植松努さんの言葉が的を得すぎ 以下、一部抜粋です。 消費型社会の売り上げを増やすのは簡単です。(1)わざと壊れるモノをつくる。(2)家族や仲間をばらばらにする。(世帯数を極限に増やす)(3)不安やコンプレックスをあおる。自信を…

家族だからといって関係が安定している訳ではない

姉妹との間に存在する違和感が今後どう変化するか ずっと私は「自由な末っ子」の役割に甘んじてきました。 なんやかんやあれど、ほぼ固定したと思われるポジションでした。 しかし、それは甘えだと最近つくづく感じます。

孤独と向き合える大人の男女は美しい 映画『恍惚』

シャーロット・ランプリングとファニー・アルダン 30代半ばを過ぎて心奪われた女優がこの二人。 御歳65歳くらいだろか。 ランプリング様