いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくる必要ない

思考を裏返す

不安と恐怖は「与えられたイメージ」から産まれる。だから実体がない。

自分より10歳以上若い人達と接すると、 昔の自分を外側から眺めているような気分になることがあります。 部分的に、ですけど。 昔は自分を内側からしか眺められなかった。 だから今の体験は新しく貴重です。

非倫理的である以上に「長期的に誰も得してない」ことが問題。映画『トゥルー・コスト』

ドネーション(寄付)スタイルという先進的な上映会 12月15日(火)に横浜美術館のレクチャーホールで開催された 『トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償』の上映会に行ってきた。 有志の方が企画して下さり、ドネーション(寄付)スタイルで参加…

プラクティカルな横須賀

横須賀に引っ越して三年目になる。私は近隣エリアから移動したのだけど、 それを言うと不思議がられることが多い。「なんでそこから横須賀に?」って。私のホームは近年マスコミにもてはやされていて、 すっかりシャレオツイメージがついてしまった。地元の一…

最大の後悔はやっぱりやらなかったこと

Asobi cafeさんの寺子屋で気づいたのが、 私がいつも過去の後悔と怒りにチューニングを合わせていること。 いつも決まった相手に怒る文句ばかり考えている(笑)。 それはやめられずにいた煙草に似ている。 今でも煙草の味は嫌いではない。 あの体に毒が入る…

自分の体から出たものを見て触る

20代迄自分が東南アジアや途上国へ出かけるなんて、 考えたことが無かった。 興味はあったし、バッパーも楽しそうだと思ったが、 自分には無理だと思っていた。 なぜなら、トイレに紙が無いから! 想像しただけでぞっとする、という状態だった。 しかしそれ…

過労死するよりニートの方が100倍よい

30歳を大分過ぎると、 自分より若い人達がぐんと増えてきた。 彼らの親世代と話すことも多くなってきた。 それで驚いたのが、 今の20代で、ニートや不登校を経験している (または現在進行中)人がとても多いことだ。 大体が親御さんから話を聞く。 「高校の…

無くてもいいものを増やす その2 冷蔵庫

観測史上最も暑いと言われる2015年の夏に、私は冷蔵庫を使っていない。 実は、 小さいものを買おうか、代用になるものを持とうか、 迷ってはいる(笑)。 しかし今のところは冷蔵庫無しで生活している。 今年の2月から、半年近く使っていない。 冷蔵庫を無く…

失業したらラッキー

私が十代の頃から「リストラ」という言葉が一般的になり、 それまで終身雇用だと(何故か)思われていた日本企業も解雇をするようになった。 私も昨年、契約終了、いわゆる解雇に遭った。 収入が途絶えてしまうことを思うと、 -貯金でいつまで暮らせるだろう…