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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

文学の必要性 その2

それでは 私にも社会にも、文学はもう必要ないのかというと そんなことはないと思う。 必要というのは、 教養とか義務とかで読むこととは異なる。 どちらかというと遊びの延長みたいなものではないだろうか。 夢中で欲せるもの、だ。 私が必要としていた文学…

文学の必要性 その1

もうすっかり過去の話になっているが、 お笑い芸人の人が芥川賞を取り大ベストセラーになり、 100万部超えとか映画化とか景気のいい話が続いていた。 これを錬金術にしないとと出版界全体が鼻息荒くしている感じがした。 週刊誌のつり広告に「又吉の同級生に…