スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

男性受難の時代

男性受難の時代7 幼児性と父権がミックスした男は危険

女性・子供・若者に危険を及ぼす男性 今まで男性へのシンパシーを元にこのシリーズを書いてきましたが、 今回は違います。 女子供として生きる私が最も避けている(注意している)男性についてです。 映画『天国と地獄』の三船敏郎が演じた主人公は、私にと…

男性受難の時代 その6 父権をアイデンティティにするのは危険

勝手にシリーズ化していますが、アクセス数を見るとこのテーマ人気なのでしょうか。 田中俊之さんという学者さんと『男性学』が注目されているようです。 フェミニズム(女性学)よりも、彼の意見の方が共感を覚えます。 もしかしたら、女性よりも男性を解放…

男性受難の時代 その5 責任と男気の嘘

最近気づいたこと。 私は結婚したくない訳ではなく、結婚が要らないだけだということ。 なくても全く困らないです。 現金含む資産があるほうがいいです。 ◎結婚は責任? しかし『結婚してこそ一人前』と考える人達はまだまだ沢山います。 プラス『結婚するこ…

男性受難の時代 その4 成熟したオスがいない

世界的に広がる『男性受難』 プロ無職になったり、久しぶりに同世代のサラリーマン男性と真面目に接して、 『男性受難』を体感するようになったのだが、 近年同じキーワードを挙げている人々が、国内外問わずいることを知った。 『男性受難』でググると一目…

男性受難の時代 その3 タイラー・ダーデンの呪縛

www.youtube.com Pixies - Where is my mind(Fight Club) "Fight club" 今から16年前の映画。 原作はもっと前、20年前の1996年に出版されてる。 初めて見た時から大好きになり、繰り返しよく見ている。

男性受難の時代 その2

ここ5年ほど、 特に私と同世代(1975~1982生まれ)の男性陣が受難してると感じる。 それも海外へ行って帰国した時分に強く感じる。

男性受難の時代

一つ上の世代やバリキャリ系の同世代の女性は 「男に生まれればよかった」と肩を落とすひとが多いが、 この1ヶ月ビーサンとジャージしか着てないプロ無職の私は、 「私の世代は女のが得だよな」とかみ締めている。