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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

これぞアメリカ人と思うとき

アメリカ人もアメリカも、 好きな部分と嫌いな部分とがある。 当たり前だ。 でも基本的にあの「陽」な国民性は好きだ。 そしてちょくちょく笑える。 Call you later, I will be back の当てのならなさ 店の前をプチ常連みたいな人が通りがかったので、 「今…

結婚式願望ゼロ 追記

結婚式が嫌いな大きな理由がもう一つある。 これはかなり大事な理由だ。 夫になる人のタキシード姿を見たくない。 日本人でタキシード似合う人はほとんど居ない。 それに、日本人で蝶ネクタイしている人と言ったら、 私はお笑い芸人しか思いつかない。 ゲッ…

結婚式願望ゼロから思うこと

www.youtube.com 結婚願望があまり無い女性は、結婚式願望が無いのだと思う。 私も結婚式願望が無い。むしろやりたくない。 想像するだけではっきり言ってぞっとする。 呼ぶ人があまりいない 友人は多い方ではないが、困ってはいない。 ただし、学校や会社を…

男性受難の時代 その3 タイラー・ダーデンの呪縛

www.youtube.com "Fight club" 今から16年前の映画。 原作はもっと前、20年前の1996年に出版されてる。 初めて見た時から大好きになり、繰り返しよく見ている。 映像の美しさ、気の利いた台詞、登場人物のユニークさ。 エドワード・ノートンが大好きになった…

男性受難の時代 その2

ここ5年ほど、 特に私と同世代(1975~1982生まれ)の男性陣が受難してると感じる。 それも海外へ行って帰国した時分に強く感じる。 ニューヨークから帰国した時 NYには2年間住んだので、ある程度感化された。 向こうの人は基本自分のことしか考えていないの…

Must Listen: M.I.A ミア

"Edgy""DOPE" という形容詞が当てはまる人がどれだけいるだろう。 80年代はマドンナだったのかも知れない。 2000年台はレディー・ガガではない。 M.I.A嬢だ。 生まれはスリランカ。 少数民族のタミル人。 育ちはイギリス。 出身は世界の芸大 ゴールドスミス…

男性受難の時代

一つ上の世代やバリキャリ系の同世代の女性は 「男に生まれればよかった」と肩を落とすひとが多いが、 この1ヶ月ビーサンとジャージしか着てないプロ無職の私は、 「私の世代は女のが得だよな」とかみ締めている。 むしろ現代は、男性受難の時代、とさえ思っ…

最大の後悔はやっぱりやらなかったこと

Asobi cafeさんの寺子屋で気づいたのが、 私がいつも過去の後悔と怒りにチューニングを合わせていること。 いつも決まった相手に怒る文句ばかり考えている(笑)。 それはやめられずにいた煙草に似ている。 今でも煙草の味は嫌いではない。 あの体に毒が入る…

ラジオ寺子屋@横須賀 asobi cafe

京急線汐入駅から徒歩5分、 カギロイの上にあるasobi cafeは今年3月あたりから、 毎週土曜日営業。 上町の方に曲がって(駅からだと左)すぐ横の階段を上る。 黒板が出てるからすぐわかる。 手作りスコーンとチャイのお店。 ハーブティやスパイスナッツもあ…

Must Listen:G.Love and Special Source

www.youtube.com 90年代半ばにブルースをベースにしたミクスチャーな音楽が、 人気だったGラブ。 私が好きになったのは、 サーフ・ミュージックとJack Johnsonが流行った2000年代半ば頃。 音も本人もセクシーで大好き。 Jack Johnsonはオーガニック好きの優…

new wardrobe:黒のジャケット

すっかりファッションには疎くなっているが、 秋は70sっぽいベルボトムジーンズがリバイバルしているらしい。 ベルボフリークだった私には正直嬉しい! 私が大好きだったのは、 股上10cmくらいしかない超浅め、 超フレアのベルボ。 今履いている子居ないよな…

森のスコーラ@藤野

8月23日(土曜日)、神奈川県相模原市の藤野のイベント 『森のスコーラ』へ行ってきた。FBはこちら オーガニックな野菜、オーガニックな方法で作られたハムやお酒、 コットン紡ぎやお話会などのワークショップなど盛り沢山な内容だった。 中でも最も注目され…

自分の体から出たものを見て触る

20代迄自分が東南アジアや途上国へ出かけるなんて、 考えたことが無かった。 興味はあったし、バッパーも楽しそうだと思ったが、 自分には無理だと思っていた。 なぜなら、トイレに紙が無いから! 想像しただけでぞっとする、という状態だった。 しかしそれ…

過労死するよりニートの方が100倍よい

30歳を大分過ぎると、 自分より若い人達がぐんと増えてきた。 彼らの親世代と話すことも多くなってきた。 それで驚いたのが、 今の20代で、ニートや不登校を経験している (または現在進行中)人がとても多いことだ。 大体が親御さんから話を聞く。 「高校の…

大好きな豆乳チャイ

インドで飲み続けて、すっかり好きになったチャイ。 家でのちょくちょく頂く。 鍋にお湯を沸かし、セイロンの茶葉を入れる。 スパイスはカルダモンとシナモンとクローブ。 カルダモンは潰して中の実と皮と両方いれる。 シナモンもたっぷり。 ピクルスに使う…

言語を咀嚼する その1

とても有り難いことに、 ほとんど日本語の分からないアメリカ人の同僚がいる。 しかも日本在住歴は長いので、文化や習慣には通じている。 仕事する環境を考えてくれるよき同僚であり、 役立つ言い回しを教えてくれる素晴らしい英語教師でもある。 そんな彼が…

植物から生命力を分けてもらう その2

ハーブちゃん達の主な頂き方 ローズマリー オリーブオイルに浸して、パンに付けて食べる! パン生地に混ぜる! アップルミント アイスと一緒に召す。 豆乳+バナナ+胡麻の超ヘルシーな朝食にしていただく。 バジル 鉄板のバジルソースにする。 納豆+オリー…

植物から生命力を分けてもらう その1

ベランダの無い我が家だけど、 窓辺と玄関わきに大小のプランターを置き、 数種類のハーブとトマト、セロリを育てている。 ローズマリー 摘み方が下手だったため、すっかり盆栽みたいになってしまった(笑) それでも頑張ってくれている。今更生中。 アップ…

無くてもいいものを増やす その2 冷蔵庫

観測史上最も暑いと言われる2015年の夏に、私は冷蔵庫を使っていない。 実は、 小さいものを買おうか、代用になるものを持とうか、 迷ってはいる(笑)。 しかし今のところは冷蔵庫無しで生活している。 今年の2月から、半年近く使っていない。 冷蔵庫を無く…

失業したらラッキー

私が十代の頃から「リストラ」という言葉が一般的になり、 それまで終身雇用だと(何故か)思われていた日本企業も解雇をするようになった。 私も昨年、契約終了、いわゆる解雇に遭った。 収入が途絶えてしまうことを思うと、 -貯金でいつまで暮らせるだろう…

無くてもいいものを増やす その1 シャンプー&リンス

"Things you own end up owning you " (自分が所有しているものに、所有される羽目になる) 映画『ファイト・クラブ』でタイラーが主人公に言ったセリフ。 今簡単に手に入る日用品のほとんどは、 数十年前の日本で売られていなかった。 つまり、別になくても…

暑さ対策

エアコンが苦手な私に、今年の酷暑は辛い。 出来るだけ自然に暑さをしのぐために毎日していることがある。 裸で寝る 完全にすっぽんぽんでベッドに入る。 寝起きの涼しさが全く違う。 あと、自分の裸を見る機会が増えると、 自然にストレッチしたり運動した…

地元で働くメリット その1

現在、週2日ずつ二箇所の勤務先へ通っている。 一応、両方とも徒歩圏内。 ※一つは徒歩1時間弱かかるので、行きのみ電車。 もう一つは徒歩10分。 通学を含め、こんなにローカルな場所へ通うのは人生で初めて。 地元で働くメリットが思ったより大きい。 通勤ラ…

スローに働き、スローに遣う

現在、 週4日(合計30時間以下)+ 徒歩通勤で働き、 首都圏にて一人暮らししています。 月収は12万円程で、 家賃 + 光熱費+生活費+税金を支払ってちょっとおつりが来るぐらい。 残業や休日出勤も無く、 出勤前の慌しさも通勤ラッシュも無く、 仕事の付き合…

Must Listen: Pixies ピクシーズ

オルタナ・グランジ世代の“Musician's musician”で、私の青春そのもの。 美しい旋律と殺伐とした伴奏。 ランボーを連想させる、文学性と狂気がミックスした歌詞。 フランシスの渇いたシャウトとキムの愛らしいバックコーラス。 そしてそして、こんなにエッジ…

Must Listen:Cat Power キャット・パワー

​ジョージア州アトランタ出身のシンガーソングライターで、 アコースティックギターorピアノをバックに少ない音階のメロディーが特徴。 スモーキーで艶のかかった声で丁寧に歌い上げる。 90年代はソニック・ユースを彷彿とさせるグランジ・ロックテイスで、 …