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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

地元で働くメリット その1

現在、週2日ずつ二箇所の勤務先へ通っている。

一応、両方とも徒歩圏内。

※一つは徒歩1時間弱かかるので、行きのみ電車。

 もう一つは徒歩10分。

 

通学を含め、こんなにローカルな場所へ通うのは人生で初めて。

地元で働くメリットが思ったより大きい。

 

  • 通勤ラッシュが無い

以前は、2時間近くかけて都内まで通勤していた。

通勤は心身共に消耗する。

 

毎朝女性専用車に乗っていたのだが、

松本人志の言うとおり、乗車している誰もが不美人だった。

朝から疲れてうんざりしている女性が、綺麗なはずがない。

老若・美醜関係なく、不美人になってしまう。

 

乗り換えする品川駅は、

旅行中らしい西洋人が"Oh My God..."と独りごちる程、

地面が見えないくらい人でごったがえしている。

京浜東北線も山手線も奴隷輸送車のように静まりかえっている。

妊婦さんがいようが、お年寄りがいようが、子供がいようが、

誰も席を譲らない。

異様な光景だった。

 

今そんな光景を目にすることは無い。

海沿いを歩いて、モールや市場を眺めながら通勤するか、

商店街を歩いて、ツバメの巣を眺めながら通勤するか。

 

働く前に疲れることが無い!

今の収入が倍になっても、通勤ラッシュに乗るのはもう嫌だ。

 

  • 地元とコネクションが出来る

地元の企業や店で働くということは、ボスや同僚も皆地元民であることが多い。

お客さんも地元民であることが多い。

 

地元の情報が交換出来たり、地元の人と繋がりが出来て、生活しやすくなる。

 

例えば、

-近くにあるリーズナブルな物件を教えてもらえる

-レストランやスーパーなど、普段使う場所の情報の交換

-お米や野菜をおすそ分けしてもらえる

などなど。

 

特に長くその場所に住んでる人と知り合えるのはとても心強い。

 

全く知らない場所に独りで住んで、遠くまで通勤していたら、

地元について何も知ることが出来ない。

 

お得な情報だけじゃなく、避けた方がいい場所や人についても。

 

地元やごくごく近い場所で働くことを選ぶ人は、

今後増えていくだろう。

心身に負担をかけて通勤し仕事することに、

そんなにメリットが無くなっていくように思うから。