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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

植物から生命力を分けてもらう その1

ベランダの無い我が家だけど、

窓辺と玄関わきに大小のプランターを置き、

数種類のハーブとトマト、セロリを育てている。

 

ローズマリー

摘み方が下手だったため、すっかり盆栽みたいになってしまった(笑)

それでも頑張ってくれている。今更生中。

 

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アップルミント

反抗期なのかかなり乱れている(笑)

いつも太陽を探しているので、向きがばらばら。

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バジル

やや頭でっかちなバジル3兄弟。

大好きなのでもう一苗買ってしまった。 

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しそ

手のかからなそうなしそ。

これもどんどん摘芯していこう。

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トマト(アイコという種類)

最初の実が赤くなってから、暫く音沙汰なかったが、

やっと最近赤ちゃんトマトがちらほら。かわいい。

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スープセロリ

伸びるまで時間がかかるセロリ。

よく見ると小さな茎が中央から顔をのぞかせている。

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出来るだけ朝食には、

どれかを摘んで摘み立てを食べるようにしている。

それだけで幸福度が格段に上がる!

 

ハーブたちを育てて驚いたのはその強さ。

もともとが雑草だったというのも納得、

水を切らして一度枯れても、途中から千切れてしまっても、

新しい芽がどんどん生えてくる。

 

ハーブを食べることは、その生命力を頂くことなのだ。

 

花屋さんやホームセンターで苗を買ってきて、

本やネットで調べながら、

植え替えしたり、水をやったりして、

少しずつハーブの特性が分かってきた。

 

  • 肥料は要らない

とても強い植物なので、肥料は要らない。

水と陽光だけでぐんぐん成長してくれる。

本当にいい子達です。

却ってあまりやらないほうがよいみたい。

当初バジルに水を遣りすぎて枯らしてしまったことがあるくらいだ。

 

  • 摘芯をどんどんした方がよい

ハーブは下からではなく、上から摘んでいって使う。

当初大きくなった下の葉っぱから契っていたところ、

随分頭でっかちなバジルが出来上がってしまった。

そうではなく、10cmくらいになったら

「えいや!」と茎から切ってしまうのがよい。

すると、そこから茎が二手に分かれ、

大きな葉が付いてくる。

 

これが、うちの全てのハーブにあてはまる。

 

バジル

思い切ってぶちっとやったら、

やっぱり両側の芽がどんどん大きくなってきた。

何だか刺激されるみたいだ。

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アップルミント

間違えてちぎってしまった茎。

その両側の小さな芽がぐんぐん伸びてきた!

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切った茎を水に挿せば、そこからまた葉を増やしていく。

水に挿して暫くすると根っこが生えてくるので、

それからプランターに挿しかえる。

この時、しっかり根がはるようにお水を充分に与えた方がいい。

 

アップルミント

よく見ると、毛みたいな根が沢山生えている。

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まだまだ扱いきれていないけど、

どんどんマスターするぞ!