いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくることないよね

ムスリムと受難を知るために

●報道写真家 中司さんのblog

 

アラブの春から始まった中東の「民主化」、

シリアやリビアの真実に近い姿をこの人は知ってるのではないかと思う。

 

読めば読むほど憂鬱になる真実だけど。

 

しかしこんなにクオリティーの高いものをただで読めるんだから、

blog文化は凄い。

本が売れない訳だ。

 

大手メディアに属してたら書けないことだらけかも。

 

 

●無人機というインベーダーゲーム

 

アメリカの砂漠にいながら、

遠隔操作でテロリストを爆撃できる、らしい。

 

カメラを見て「テロリストだと判断したら」スイッチを押す。

 

顎ひげターバンのアラブ人の見分けがつくんだから凄いよな。

 

アメリカ 無人機攻撃の実態 ~オバマの汚い戦争~/BS世界のドキュメンタリー – @動画

 

パレスチナのラッパーたち

 

なんとyoutubeで全ぶ見られるようだ。

 

パレスチナ自治区イスラエルで育った青年たち。

 

「自分の境遇とそっくりだったから」という理由で、

2pac(ブロンクス生まれのラッパー)を好きになって、

ラップを始めるパレスチナの男の子。

 

窓の外は爆弾、自治区から出ることは出来ず、

憎悪とアイデンティティの間で揺れる。

 

m.youtube.com

 

将来はムスリム人口が最も多くなるらしい。

 

きっととても身近な存在になるだろう。

 

彼等が皆テロリストだったら地球はもはや存在していない。

 

ユダヤ、キリストとは異なり利子を認めていないというユニークさも持つ。

利子という概念が無効になれば、金融界が暴走するのも防げるかも。

 

基本的に、ムスリムユダヤ、キリストを兄弟として認めてる。

3兄弟の末っ子であることを自覚してる訳だ。

 

インドのムスリムダライラマに謁見してかなり嬉しそうだった。

 

それはダライラマが凄いんだろうけど。

 

「神様に祈るだけでは、問題は解決しない」ダライ・ラマの発言に考えさせられる(仏・同時テロ) | TABI LABO