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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

ブログの説明を変更してみました。

 

以前の説明は、

「出来るだけ労働しない」というattitudeは"Rebel"として認定されないだろか。

"Rebel"とは対抗や反抗という意味です。

積極的に何かをしないという姿勢が、対抗になったら面白いと思って付けた説明でした。

それは文脈が変わることに通じると思います。

 

文脈と共に、価値の比重が変わる予感があります。

 

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

 

経済活動から、社会活動へ

消費する欲望から、生産する欲望へ

利益を取り合う関係から、恩恵を共有する関係へ

 

スローガン的で具体性は欠けるものですが、イメージやビジョンは大事です。

 

散々イメージの弊害について書きましたが、ここでのイメージは能動的なもの。

受動的なイメージは、沼から引き上げられた粗大ゴミのような重さを持ちます。

それとは真逆の、軽やかで美しいイメージ。