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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

私たちは美しいものに囲まれて生きている。

オキーフのように世界を眺める。

 

タイトル画像は最寄駅に行くときに偶然見つけた謎の雑草です。

直径2cm程で、誰かにいつ踏まれてしまうか分からない雑草。

 

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よく見るととても美しくて驚きました。

 「誰も花を見ようとしない。
花は小さいし、見るということには時間がかかるから。
そう、友だちをつくるのに時間がかかるように」

ジョージア・オキーフ

 

いつも花をキャンバスいっぱいに描いたオキーフの言葉を思い出します。

 

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世界を潤すのはこの一滴。

 

 

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薔薇だけが薔薇の美しさを持つのではない。

これも小さな雑草。

 

 

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小さな小さな夥しい数の雨粒が、雲の巣にくっつています。

 

 

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謎の菌類。南方熊楠の霊なら知っているかも。

 

 

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色も太さも年輪もちょっとずつ違う。

 

 

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これも最寄駅までの道のりで見つけました。

 

すぐ側の、色とりどりの、穏やかな、美しい死。

 

おまけ

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