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スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

世界はそのままで充分に美しい


Andy Warhol's Empire (10 minute excerpt)

 

アンディ・ウォーホル監督、ジョナス・メカス撮影の『エンパイア』(1964年)。

延々とエンパイア・ステート・ビルが数時間に渡って映し出されるだけの映画。

 

美しくない人なんて、僕は出会ったことがない。

I’ve never met a person I couldn’t call a beauty.

              ウォーホル

 

 

何かする必要なんてないと思います。

ただ見つければいいだけ。

 

 

slowinputslowoutput.hatenablog.com

 

海外に行くとよくわかるその感覚

 

「ニューヨークで流行しているパンツ」

バルセロナ・スタイルの休日」

「パリジェンヌは必ず持っている」

 

日本のメディアは何でもかんでも、

西洋のものを『お洒落なモノ』としてパッケージして商品にしてしまいます。

 

海外に暮らすと、行くだけでそれが嘘(ファンタジー)だとすぐ分かります。

 

私が初めて行った海外はロンドンでした。

1ヶ月ほどの滞在でしたが、植えつけられていたロンドンのイメージがほぼ嘘であることを知りました。

10年以上行っていませんが、今でも大好きな街です。

 

カムデン・マーケット、チャイナ・タウン、美術館、ライブハウス・・・。

 

ニューヨークは2年暮らし、帰国すると違和感だらけでした。

『幸福な生活』『洗練された美人』を訴える広告には必ず西洋人がモデルとして使われる。

でも使用・着用している家具や洋服は日本用のもの。

ちぐはぐちぐはぐ・・・。

 

よく『お洒落はニューヨークのストリートに学べ!』みたいなタイトルで、

ストリートスナップが行われていますが、

 

ニューヨークにはああいう人たちがごろごろいます。

というか、ああいう人たちしかいません。

 

寝ぐせ、ノーメーク、何日も着た服、髪洗ってない・・・。

それが当たり前です

 

皆、自分の好きなようにしていましょう

 

 ウォーホルが言うとおり、世界も人々もそのままで充分美しいのですから。

 

私は今年の春夏は大好きなバンドTシャツを着たおします♪

 

Velvet Underground, Pixies, Joy Division, Sonic Youth etc..

 

 

 

 

 黒のベルベットTもいいよね。

私はグレーと白のバナナTを持っています。

 

 

 

Death to The Pixies(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)(HWZCD-25043)

Death to The Pixies(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)(HWZCD-25043)

 

 

今日の私はわが心、PixiesのTです。

 

 

 

 

 New orderの方がよく聞きますが、Joy Divisionのがバンド名がすき。

 

 

 お洒落番長キム姉御(^^)

最近になって恰好良さが分かりました!