いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくることないよね

マネーと共に生きる8 お金を稼ぐのが難しい時代に、お金を稼ぐことに執着するのは愚か

手にするマネーはどんどん減っている

 

国民生活基礎調査(厚生省発行)を参照すると、

世帯所得は90年代半ばをピークに下がっています。(16p参照)

約660万から約537万へ、120万以上さがっています。

 

共働き世帯は増えているでしょうから、

一人当たりの所得の減少幅はもっと大きいということです。

 

 

もう一つ、手取り年収もここ10年で減少しています。

 

diamond.jp

 同じ年収800万世帯でも、

2000年初めは手取り約660万、2010年を過ぎると約600万に減っています。

 

なんと1年間で手に入るマネー60万円も減っているのです。

頑張れば家族4人が2ヶ月暮らせる金額ですよ。

私一人なら半年は暮らせます。

 

お金を稼ぐのが難しい時代に、お金を稼ぐことに執着すること

 

手取りが減る一方、教育費や野菜の値段が上がったり、一部でインフレも起こっています。

インフレとは、お金の価値が下がっていることでもあります。

 

少し考えてみて欲しい。

お金を稼ぐのが難しく、お金の価値が下がっているときに、

「お金を稼ぐ」ことに全力を注ぐのは合理的でしょうか。

 

なかなか手に入らず、大きなリターンも見込めないことに、頑張る。

わざわざ激流を昇ってぼろぼろになる必要はあるでしょうか。

 

お金を稼がず、お金を遣わない時間と空間を確保する

 

とは言っても、生活や家族がいるとなかなかお金に執着しない訳にはいきません。

 

私がお勧めなのは、

お金を稼がず遣わずの時間と空間を確保し、

家族や友人と共有し、

少しずつその幅を広げていくことです。

 

slowinputslowoutput.hatenablog.com

 

身も心もマネーから離れる時間を確保してみましょう。

ある意味デトックス、でしょうか。

世界の見え方が変わってくるはずです。

 

具体的には

・図書館へ行く

・うちにある材料で普段作らないものを料理する。

 おすすめはパンやピザ、ジャムなど「普段購入してしまうもの」。

 トースターやフライパンで簡単に作れるものが沢山あります。

・のんびりお散歩

 おすすめコースは隣駅まで歩くなど「普段電車や車で通り過ぎてしまう道」。

 カフェや本屋、公園や神社など思ってもみないものが発見できると思います。

 

他によいアイデアがある方はコメント下さったら嬉しいです♪

 

プレミアムフライデーは、『マネーに触れない日』として利用すべきだです。

そうしたら本当に皆休むことが出来ますからね!

 

 

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