いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくることないよね

家族だからといって関係が安定している訳ではない

 

姉妹との間に存在する違和感が今後どう変化するか

 

ずっと私は「自由な末っ子」の役割に甘んじてきました。

なんやかんやあれど、ほぼ固定したと思われるポジションでした。

 

しかし、それは甘えだと最近つくづく感じます。

 

 

ちょくちょく専業主婦の方を意識したブログをあげていますが、

それは専業主婦である姉との溝を感じたことから起因しています。

 

この2,3年で私も彼女も変化しました。

 

パーマカルチャーやラダックの文化、それを通じて知り合った人達。

私は生活様式も価値観も、オーガニックと表現されるスタイルに近づいています。

(以前からその気配はありましたが、より実践的になりました)

 

子供たちの成長、景気の変化、その他私が知りえないこと。

姉は少しずつ余裕を無くしているように見えます。時間にも気持ちにも。

もともとは、おっとりしたのんびり屋だったのですが。

 

いつまでも(学校に行かない)大学生のままの私と、

主婦・母親としての人格が8割になった姉との間に溝が出来始めています。

 

余計なお節介をついつい言ってしまう

 

日本人にしてはかなり個人主義の私ですが、

やはり血の繋がった姉妹にはお節介を焼きがちです。

 

例えば、

・スーパーの野菜を買うことを否定してしまう

「農薬だらけで子供の体に残るよ。九州から何日もかけて運ばれてうんたら」

 

・乳製品を摂ることを否定していまう

「ホルモン過剰摂取になるよ。ホルモン系のガンが増えているのはうんたら」

 

・学校や教育を批判してしまう

「こんな少子化なのに昔の名門大学なんか目指したって意味ないよ。教育業界はパイの奪いあいでうんたら」

 

かなりうざいですね(笑)

 

かならず亀裂が入ると友人に言われました

 

311をきっかけに生活様式が私と同じように変わった友人がいます。

 

人生経験も多い彼女に話すと

「必ず家族とは亀裂が入るよ」とあっさり言われました。

「でも血が繋がってる人とは何らかの形で戻るよ」とも。

 

(こういうときに、脅かさず、誰かを否定をすることなく、

助言をくれる友人がいることは大きな財産です)

 

まあ一回ばちん!と糸が切れた方がいいのかも知れません。

大きな喧嘩をせず、きゃっきゃうふふし続けていた今までが不自然なんですね。

 

となりのトトロを観ると、小さな頃を思い出します。

姉と私はほぼサツキとメイでした。

ずっとそうでありたいという感傷がお節介を産むんでしょう。

 

しかしググらない姉に苛立ちを感じる(笑)

 

私と登場した友人の疑問と苛立ちは、

「なぜぐぐればすぐ知りえることを知ろうとしないのか」です。

 

私達が収集する情報も偏ってはいますが、

能動的に情報を集める

という姿勢がまず違います。

 

忙しいのが一番の原因なのでしょう。

暇、は重要です。

 

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