スローに働いて、スローに遣う

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

永遠に頑張らない。永遠に今のままでいい。

仕事も恋愛も家事も育児も介護も100%、は出来ない

 

湿気は多いけどよい天気です。

 

朝から赤いソラマメを剥き剥きし、

 

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土鍋でグリーンピースのご飯を炊きました。

 昆布とお塩をちょっと加えました。

 

 ラバンダー水で淹れたコーヒーを飲みつつ、ネットサーフしているとこんな記事が。

男性学を研究されている田中俊之さんのものでした。

 


「仕事も恋愛も家事も育児も介護も100%しなければならない」

誰がこういう嘘や幻想をばらまいているんでしょう。

 

私どれもほとんどしてないです。

そしてこれからもする気はありません。

 

やりたいことは睡眠削ってもやるでしょう。

好きな人に会うためには遠くに行くかも知れません。

親が一人になったら一緒に住むつもりです。

でもどれも100%打ち込む気なんかさらさらありません。

 

私は永遠に頑張りません。

「あの時頑張れたことが財産や勇気になる」なんて言葉も全く信じません。

 

リラックスして、物事を多面的に見られるだけの、

時間的・空間的余裕を持つこと

 

それが私にとって最も大事ですから。

 

将来なんてない

 

「そんなだと将来大変なことになるよ」

「20年後必ず後悔するよ」

 

私が自分の感覚と思考を優先して生きようとすると、

必ずそういって脅す人達がいつもいました。

年配者たちです。

 

しかし一度も後悔したことがありません。

失敗は沢山しましたが、経験値がぐんぐん上がったからです。

 

そして、将来なんてないことを知りました。

 

20年前、有名大学に行くとその先何も困らないかのように言っている大人がいました。

そんなこと全くありません。

学歴はデフレ化する一方です。

 

今現在の価値観や基準で未来を測ることはナンセンスです。

無意味どころか害悪です。

 

今の延長に未来があります。

今何をしたいか、何が大事か、が未来に影響を与えます。

逆算してはいけないのです。

 

どうなるか分からないけどやってみるという姿勢が必ず必要になる

 

未来とは字の如く、未だ来てないもの。

今は無いものが未来です。

 

今持っている資源を吟味して、それで未来を創る。

そのときは必ず、

どうなるかは分からないけどやってみる、という態度が必要になります。

 

日本社会では、

過去をなぞるために、未来を犠牲にする。

という態度がとられがちです。

 

いつも今、がないがしろにされる。

 

記事の登場人物たちが苦しいのも、

過去の価値観を成立させるために自分達の未来を犠牲にしているから。

忙し過ぎて今を見つめられてないから。

 

だと思います。

 

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