いまここに、あるもので

労働から活動へ、消費から生産へ、利益から恩恵へ

お弁当は玄米のお握りだけでいい

参考になることだらけのむしろ台所診療所

 

最近のお気に入りブログの一つです。

考え方だけでなく、実際の生活でもとても参考になります。

 

 

 

選択肢を最小限にすれば迷わない、のは食も同じ

 

特に食事の用意については目から鱗になりました。

 

とにかく『しない』『減らす』をキーワードに、

飽きないし疲れない食事の用意をすることを心がけたいと思います。

 


私は独り者ですが、

それでも食事の用意を面倒と感じることがあります。

また、同居人や他人と一緒に食事を摂ることもよくあります。

 

そこで水に漬けた玄米orパン生地を常備しています。

どちらもすぐに炊けるor焼ける状態です。

用意には15分程度しかかかりません。

 

玄米は室温です。今の時期は梅干orしその葉を入れておきます。

 

多めに炊いて、次の日のお弁当に

 

玄米は最低6時間は浸水させないと美味しくありません。

反対に浸水さえ充分にしておけば、美味しく炊けます。

 

寝る前or朝のうちに、土鍋で玄米をさっと洗います。

 

玄米:水を1:2の割合でつけておきます。

 

実は私計量カップさえもっていません。

玄米の量を小さなコップで計っています。

割合さえ合っていれば、計量する必要ありませんから。

 

朝or夜に炊飯開始です。

翌日になることもありますが、梅干入りなので平気です。

発酵していることもありますが、腐ることは今までなかったです。

 

炊飯も超シンプル。

強火

⇒沸騰したら中火

⇒焦げた匂いがしたら火を止めて放置

 

時間を計ったり、タイマーを付けたこともありません。

上の作業で30分くらいかな・・・。

 

20分くらい放置して、

ご飯をかき混ぜても鍋の底にひっつかなくなったら完成です。

 

余ったご飯をしっかり握り、塩を多めにつけて翌日のお弁当。

庭の紫蘇でくるんでおけば更に安心です。

 

土鍋は少し奮発していいものを買いました↓

 

萬古焼 ご飯土鍋 3合炊き 伊賀風 M4806

萬古焼 ご飯土鍋 3合炊き 伊賀風 M4806

 

 

でもフライパンや蓋のある鍋で充分炊けます。

 

 

でっかいお握り二つだけの、日本昔話スタイルのお弁当

 

 それをタッパーに入れて持っていくだけです。

竹の葉があれば最高ですが。

 

金太郎みたいなお弁当です。

職場の人たちは可愛らしいお弁当を手作りしていますが、

私は気にしません。

 

よく考えると、

小さなウィンナーを二切れとか、卵焼き一切れとか、

少し味のついたチャーハンとか、

私はあまり好きではないのです。

 

美味しいお米のお握りがあれば、腹持ちもいいし満足です。

昆布や梅干など、味にマイナーチェンジはあります。

 

それに日本昔話のお握りって本当に美味しそうです。

おじいさんとおばあさんが、もちゃもちゃと食べている姿。

リアリズムの欠片もないですが、食欲をそそります。

 

お握りシーンはありませんが、ご飯とお酒が美味しそう。

『万年寺のお人よし狸』

 


『まんが日本昔ばなし』 2016 Vol 11

 

 こんなだめだめな寅吉だって狸が助けてくれるんだから、

今よりもずーーーっと豊かな時代ですね。

 

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