いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくる必要ない

女子力は不要。38歳になりましたが、スキンケアはほぼしません。

まず、女子力という語も概念もくそです。

 

それは置いておいて、私が実践するスキンケアのお話。

シンプルにしたい方の参考になれば嬉しいです。

 

 

スキンケアとメイクアップはこの4点のみ

 

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スキンケア

  • バセリン   →唇の乾燥に。小さい容器に入れて携帯してます。
  • 自家製化粧水 →乾燥が気になるときに、スプレーするだけ。

メイクアップ

  • ベビーパウダー   →ファンデの代用。
  • 色付リップクリーム →化粧してる風を装いたい時に。上にヴァセリンを塗ると馴染むし艶々します。

 

自家製化粧水の作り方と使い方

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左から)化粧水の素、グリセリン

  1. ホワイトリカー(焼酎・ヴォッカ・日本酒など好きなもの)を用意します。
  2. 瓶を熱湯消毒して、庭に咲いているドクダミの花と葉をつめます。
  3. リカーを注いで1ヶ月以上置きます。(理想は3ヶ月くらいらしい。)→化粧水の素が出来上がります。
  4. 化粧水の素:グリセリン:ハーブティの残りを1:1:3くらいの割合で、スプレー容器に注ぎ、混ぜます。
  5. 冷蔵庫に保管して、化粧水として使います。
  6. 2,3週間で使い切る分だけ作るようにします。

 

朝晩2回つけるのが普通かも知れませんが、私の場合は

気が向いたときにスプレーするだけです。

 

「なんか乾燥するかも」「今つけたらいいかも」と思ったときだけです。

 

経済的にも心理的にも全く負担にならないスキンケアです。

2,3日何もしなくても気になりません。

 

そして、肌も放任主義に慣れてくれている気がします。

 

化粧水・乳液でスキンケアし、下地・リキッド・パウダーファンデをしていたけど

 

20代前半までは、何やかんや雑誌が提唱するプロセスを踏んでいました。

しかしいつの間にか止めていた。。

 

理由は

  • アイテムが多すぎていちいち買うのが面倒臭いし、高い。
  • いちいちつけるのが面倒くさい。

つまり面倒臭いから。

 

日焼け止めもつけず、毎年太陽にやかれるままです。

よく見ればシミもそばかすもあります。

明らかに20代の頃の肌ではありません。

 

でも年齢より老けて見られたり、疲れた顔になったりすることがないんです。

むしろ若く見られる、というより年齢不詳に見られます。

 

睡眠・食べ物・低ストレスが大事

 

その三つが一番肌に影響すると思います。

 

1.睡眠

私はとにかく寝たいときは寝続けます。

朝起きてうだうだコーヒーを飲み、玄米ご飯を炊いて、

ほくほく食べたら眠くなって寝る。

そんなこともあります。

寝たいときは出来るだけ寝たほうがいいです。

 

2.食べ物

玄米菜食が中心で、自家製ハーブティやチャイをいつも飲んでいます。

肉・油もの・ジャンクフードはたまに、食べたいときにしか食べません。

仕方なく朝ごはんや昼ごはんをコンビニの化学いっぱいの食べ物で済ますことがありません。

 

特に玄米は本当にお勧めです。

炊きたては本当に美味しいので、おかず無しで2杯くらい食べてしまいます。

デトックス効果も高く、腸の中もすっきりさせてくれる。便秘にもならず、吹き出物も出来ません。

 

3.低ストレス

働く期間をコントロールして、出来るだけのんびりすごしている私には、

ストレスがほとんどありません。

今ストレスになっているもの。。。って思いつかないです。

 

家族・同居人・仕事・趣味・友人・家。

どの関係にも課題はもちろんあります。

でも切羽詰った問題・ジレンマ・焦燥感は皆無です。

 

何もしないことがスキンケアに繋がる

 

以前、私以上にスキンケアをしない女性がこう言っていました。

 

「人間は必要な脂をもう体に持っているのに、

 それを化学石鹸で落として、わざわざ化学の脂を塗りたくってるんですよ」

 

彼女はシャンプー・リンス・石鹸・化粧水・乳液全て無しです。

つまり、お湯または水で流すだけの人です。

しかも彼女は農家の人です。

太陽の下で汗水垂らして働く方です。

 

でもいくつなのか分からないくらい肌が綺麗で生き生きしていたんですね。

 

プラスするのではなく、マイナスすることが美しさに繋がることもあるのです。

 

20代の肌に見せるために時間とエネルギーを費やすことは愚かに見える

 

以前、美魔女と呼ばれる40代後半のおばさんの映像を見ました。

20歳の女性と間違えられるくらい肌が綺麗だそうですが、

彼女はほぼ一日中スキンケアをしているのだそうです。

 

数時間も化粧水を塗ったり、スチームを浴びたり。

外出するときには分厚い手袋をしたり傘をさしたり。

 

とてもいい時間の使い方には見えませんでした。

それが仕事ならプロフェッショナルとも言えるのかも知れませんが。

 

でももっと私が気になったこと。

彼女は黙っていれば、肌も綺麗で品のいい女性に見えるのですが、

話すとその雰囲気が一気に崩れてしまったのです。

 

率直に言えば、

知性や品位とは縁遠いことが一瞬で分かってしまうタイプの人でした。

 

スチーム浴びてる時間があったら、純文学か古典でも読めばいいのに・・・。

と美輪明弘みたいなことを思ってしまいましたよ。

 

毛穴とか、そばかすとか、まつげの長さとか、寝癖の髪なんかよりも、

知的好奇心とか、思慮とか、優しさとかの方が重要だとつくづく感じます。

 

ただ毛穴がないだけだったら、人形か若いだけの女の子でいい訳です。

人間だったらずっと黙ってる訳にいかないし、座ってる訳にもいかないし、

外見よりも思考と行動の方がずっと大事です。

 

 

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