いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくる必要ない

おしゃれ最下層民は『ださいお嬢様』だとずっと思っている

いまここにあるもので、と言いながら地球の裏側に行って帰ってきました。

常夏の多民族国家は楽しかったです。その話はいつか。

 

安室奈美恵ケイト・モスから同じ印象を受ける

1979年生まれの私達のアイコン、アムロちゃんが引退を発表してから随分経ちました。

90年代半ば、彼女が10代後半の頃のライブ映像を見ると、その艶っぽさに驚きます。

当時の私にも『大人っぽい』ことは重要でした。

 

 

同じく90年代のアイコンだったケイト・モスも、相変わらず輝きを放っています。

私はこの二人がとても似ている気がします。受ける印象が近いのです。

 

挙げてみると

  1. 服やメイクを少し変えるだけで、別人のように印象が変わる。
  2. 自然体、素な感じだが決して田舎臭くならない。
  3. 女王感はあるが、お嬢様やお姫様感はない。
  4.  どこか醒めていて、憂いがある。

 

 上の一例ですが、口を開けているか否かで雰囲気が全く変わります。

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あとは『お嬢様っぽくはないが、決して田舎臭くならない』も重要なポイントだと思います。

 

何を着ても何をやってもすっきり格好良い二人です。

 

田舎のお嬢様代表はこの人

 

タイトルの通り、私にとって一番ダサいのは『イモお嬢様』です。

アムロちゃんやケイトとは対極にあるのですが、その典型的なタイプはこれ。

 

イヴァンカ・トランプ

 

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ああダサい! このいつもフリフリピンク色な感じ。

グラマラスな人が年齢を重ねたときに少女趣味だととてもダサくなります。

 

一番右の安部さんと一緒のときは、どこのロシアンパブから出てきたのかと思いました。

だんなもダサい! でも幸せそうですね。

 

決して悪い人ではなさそうなイヴァンカちゃんですが、憂いや情緒は一切感じません。

あまり人としての深みが伝わってこないのです。

 

こんなインテリアの家で、あのお父さんの前髪見て育ったら、情緒もへったくれもなくなるでしょうね。

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しかし日本社会でのヒエラルキートップは『ださいお嬢様』である

 

イヴァンカちゃんとそのファッションが大人気、と知ったときには驚きました。

と同時に世間一般との美的感覚のずれを再確認しました。

 

日本は、先進国の中でも抜きん出てダサいお嬢様が大人気の国です。

女子アナがその象徴だと思います。

 

私はそれぞれの人達に格別な好意も嫌悪も持っていないのですが、

見るたびに『ださいなあ』とつくづく感じます。

 

私が嫌いな典型的なファッションがこれら。

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膝丈スカート+半端なヒールが私は嫌いです。なぜなら一番足が太く短く見えるから。

あと年齢がいった人(30過ぎ)が着るゆるふわパステルも嫌いです。黒のパンツスーツで胸元が開いたシャツ、とかが格好いいのに。

あと一番右はもう白い塊にしか見えません。頭も良さそうに見えないし。話も詰まんなそうですね。

 

『格好いい』『スタイルがある』という印象を持たせないためのスタイリング、なのです。

 

彼女たちも本意か否か、いつも少女趣味な格好をさせられています。

その先にいるのはパー子さんか大家政子さんでしょう。

(それはそれで味があってよいですが)

 

醒めていて潔いのが色っぽい

 

まだまだダサいお嬢様が人気(主に男性に)ではありますが、 

働く女性の数と共に、すっきり洗練された女性も増えました。

 

梨花のファッションがその代表なのかなと思います。

 

私がいいと思うは高岡早紀です。

インスタを見る限り、彼女の私服はかなりシンプルで色もベーシックカラーのみ。

プラスほぼノーメイクです。

トレンドを意識した格好がほとんどないのですが、それが大人の余裕をかんじさせます。

何より、自分の妖艶さをよく知っている人のファッションだと思います。

 

でもドレスアップするときはは思いっきりやる。そのギャップがまたいいんでしょう。

 

高岡早紀も前述した4か条

    1. 服やメイクを少し変えるだけで、別人のように印象が変わる。
    2. 自然体、素な感じだが決して田舎臭くならない。
    3. 女王感はあるが、お嬢様やお姫様感はない。
    4.  どこか醒めていて、憂いがある。
    にあてはまると思います。

 

取り留めがなくなりましたが、世界から『ださいお嬢様』が居なくなっていけばいいなという話でした。

『ダサいお嬢様』より『粋な町娘』がもてる社会になって欲しいものです。

 

 

 


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