いまここに、あるもので

わざわざ要らないものを遠くから持ってくる必要ない

日本のセクハラは、男尊女卑ではなく、ホモマゾな男性社会を反映していると思う

パワハラとミックスされたセクハラを私は受けたことがない

 

役人やテレビ局のセクハラ騒ぎを、私は完全に他人事で見ています。

というのも、ああ言った『立場を利用したパワハラ兼セクハラ』を受けたことが無いからです。

 

反対に、敏感に反応しているのはバリキャリと呼ばれるような友人・知人達です。

 

有名企業やマスコミで働く総合職の女性ということです。

彼女達(数名ですが)のセクハラの感覚は、私のそれよりも大分ゆるいと感じます。

そうした状況に長居しすぎて麻痺してしまったのでしょう。

 

外見をけなされる、乱暴な口調で家に来いといわれる、一方的に体を触られる・・・。

好きな人以外にやられたら、ではなく好きな人にやられても傷つく行為です。

私だったら一瞬で仕事を辞めてしまいます。

 

罵倒したり人格を否定したりしながら、性的行為を要求する

 

パワハラ兼セクハラの特徴的がこれです。

私はそれが不思議でしょうがありませんでした。

 

私も40年近く女性をやっているので、性的な意味で身の危険を感じることは幾度もありました。

でもほとんどの場合が、いい気分にさせてあわよくば・・・という健康的な(?)下心でした。

 

なぜ嫌いな相手や蔑んでる相手と体の関係を持ちたいのか?

なぜ性的に誘いたいときに、相手を貶めるようなことしか出来ないのか?

(そんなことしたら逆効果なのに・・・)

 

支配欲、とは違う気がしていました。

 

常にマウンティングをして監視しあうのは女性ではなく男性同士

 

 エリートと呼ばれる人ほどそうだと思います。

 

安富歩さんという女装の東大教授がいます。

成熟社会への途上にある日本において、最重要人物の一人です。

 

 

 エリート、というよりエリート集団に属して、『男装(男を演じてた)』をしていた安富さん。

 

その集団のことをホモマゾ社会と呼んでいます。

周囲と違うことなく、共同体のために自分を犠牲にする社会。

犠牲になっても大して報われないし、感謝もされない、むしろ迷惑がられてたりもするんですけどね。

 まあ、だからマゾヒスティックな訳です。

 

ただのサンドバッグとして弱者を利用する

 

パワハラセクハラをする人は、そうしたホモマゾ社会のストレス発散として、

立場が低い女性(言いやすい人)を当たっているのでしょう。

 

そこに性的な要素が入ることに多大な嫌悪を感じてしまいます。

下心とは違うのです。

 

参考までに、サンドバックとして扱われる女性達のことは、

中野円佳さんというジャーナリストがよく記事にしています。

 

 

もう辞めちゃえばいいのにね。

そんなこと我慢してても何の意味もないし。

 

 

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